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2013年8月29日木曜日

ビジュアルエイド 化学入門

(ヒューマン・リンク フェイスブック 2013年2月21日)

おそらく神奈川の桐光学園さんの発行している書籍の中で紹介されていた本だったと思うのですが、記憶違いかもしれません。

高校生が読んで化学好きになるかな、と思ったのですが、
もしかすると化学好きな高校生が真剣に化学を志すのに適した本かもしれません。
ちょっと判断がつきませんでしたので、いつも色々と教えて頂いている先生にこの本の感想を聞いてみました。ちなみに、お話を伺った先生は授業アンケートの満足度が高く、また常に工夫をし続けられていて、ヒューマン・リンクの小冊子でも紹介させていただいた先生です。

この先生の感想は、

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化学という学問の発展を通して、人間はどのように知性を磨いてきたのか?

また、化学という学問は、どのようにして文化の一翼を担ってきたのか?化学とはなんだろう?

などの300以上の画像を見てわかる化学の入門書だと思います。
化学の発展に携わった人々の軌跡を豊富な図版で追っていくので、大変興味が湧きます。

著者が作品の中で「化学者の、化学者による、化学者のための」化学史と言っている 様に、雑誌「ニュートン」の編集長であり、東大教授である竹内先生らしい、奥の深い 内容になっている点も意義深い書籍ではないでしょうか?

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ということでした。雑誌「ニュートン」の編集長だった、ということは不勉強ながら知りませんでした。化学の先生であれば常識なのかもしれませんが。
こうして、知らないことを教えて頂ける先生と知り合えたことに感謝です!

http://www.amazon.co.jp/ビジュアルエイド-化学入門-KS化学専門書-竹内-敬人/dp/4061543539/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1361413967&sr=8-1

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