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2014年1月17日金曜日

スーパーグローバルハイスクールについて3 準備書類

スーパーグローバルハイスクールの申請に必要な書類がどのようなものでるあるかを見ていきましょう。なお、書類のフォーマットは以下のページで用意されています。

http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/1343301.htm

1月14日 公募開始(締め切り1月28日正午)

 申請希望校調査
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_08_1.xlsx

 これは、学校が記入するものでなく、公立であれば教育委員会の高等学校教育主管課、私立であれば都道府県私立学校事務主管課、国立であれば国立大学法人付属学校事務主管課が提出します。

したがって、まずは該当する管理機関に相談、届け出をすることから始まります。


2月14日正午までに準備する資料は以下の通りです。奇しくもバレンタインデーので、チョコレートも添付しておく必要があるかもしれません。

冗談はさておき、提出は電子媒体をメールで送付するとともに、紙媒体5部(正1部、副4部)を郵送します。

【別紙様式2-1,2 申請書 同意書 A4判1ページ】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_09_1.docx
学校名、校長名、所在地を書いて捺印

【構想全体の概要がわかるビジュアル資料 A4判1ページ】
様式自由です。 このプロジェクトにかかわる先生たちで、別紙様式3および別紙様式5の項目による教育実践の振り返りを行ったうえで、ビジョンを討議し、全体像をまとめる、という作業をまず行う必要がありそうです。

【別紙様式3 実施希望調書 A4判2ページ 添付2ページ】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_10_1.docx
・幹事校かどうか
・学校の現状(グローバル人材育成に関する学校の教育理念、探求型学習に関する教育課程の特色、グローバル人材育成に向けた教育課程上の取り組み)
・平成21年以降の過去5年間の取り組み実績(大学や企業、国際機関等との連携、国際性を高める取り組み、グローバル人材育成に資する課外活動、研究歴)

【別紙様式4 管理機関の取り組み・支援】
管理機関がどのような計画や支援するか、事業の管理や成果の普及、指定機関終了後の取り組みの継続を書くものです。

【別紙様式5 構想調査の概要 A4判2ページ】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_12_1.docx
・対象学科と生徒数
・研究開発構想名
・研究開発の概要
・研究開発の内容
  全体 (1)目的・目標 (2)現状の分析と研究開発の仮説 (3)成果の普及
  課題研究 (1)課題研究内容 (2)実施方法・検証評価 (3)必要となる教育課程の特例など
  上記以外 (1)課題研究以外の研究開発の内容・実施方法・検証評価 (2)課題研究の実施以外で必要となる教育課程の特例など(3)グローバル・リーダー育成に関する環境整備、教育課程課外の取り組み内容・実施方法(4)幹事校としての取り組み

【別紙様式6 構想調書 A4判20ページ以内】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_13_1.docx
別紙様式5の内容を文書化する作業です。実施方法と検証評価、仮説、期待される成果、教育課程特例の適用範囲なども考える必要があります。

【別紙様式7 目標設定シート】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_14_1.xlsx
指定はないのですが、フォーマットが用意されています。成果目標と活動指標を5年間分記入します。成果目標としては、「自主的に社会貢献活動や自己研鑽活動に取り組む生徒数」や、「留学に行く生徒」「将来留学したり、仕事で国際的に活躍したいと考える生徒」などが事例をして挙げられます。いわば、生徒を主語とした目標です。一方、活動指標は「課題研究に関する国外の研修参加者数」「研究発表回数」など、教員や学校を主語とした目標が想定されます。

【別紙様式8 所要経費】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_15_1.xlsx
謝金や旅費、会議費や印刷製本費、図書購入費、通信費、消耗品費、人件費などの予算を計上します。このあたりは、セルハイの成果報告などを参考にするとよいのかもしれません。事務系のスタッフもプロジェクトメンバーに加わってもらうとよさそうです。

【別紙様式9 担当者名簿】
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/16/1343302_16_1.xls
プロジェクトリーダーの名前を書きます。

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