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2013年8月29日木曜日

竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!

ヒューマン・リンクのフェイスブックで教科指導に関することを投稿していましたので、再掲いたします。

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2013年1月30日

関東のとある女子中高一貫校が、GMARCHの層を厚くしたいのでカリキュラムを考えているというお話がありました。そこで少し調べてみようと本屋に足を運びました。

本屋を見渡しますと、関西の書店だからということもあるでしょうが、東大、京大、早慶上智は本がたくさんでているのですが、GMARCHなど中堅私大にしぼった本はあまりないのですね。
しかも、英語がほとんどで、赤本や「世界一わかりやすい中央大の英語」などを見てみますと、確かに過去の傾向から分析はされているのですが、これを中心としたカリキュラムや対策があまりイメージできませんでした。

他の教科に関しては「私立中堅の古典」とか「徹底攻略!GMARCHの世界史」とか、結構ひとまとめにされてしまってます。
これだけ需要があるということはそんなにたくさんの人が東大、京大を受験するのでしょうか。
「私たちの学校には、実は××大学の入試分析を専門にしている世界史の先生がいるんですよ。今度の説明会に参加した人にはその小冊子を配ろうと思っています。」なんていう広報もあってよさそうなんですが。

こうした観点から考えると、論理エンジンというのはGMARCHレベルの現代文をきちんととらえるカリキュラムとして良いなぁ、と思います。つまり、体系だって基礎力をつけているからこそ、高3になって、赤本などの対策本が意味をなすのだという、当たり前のことを確認しました。

そんな中、つい読みふけってしまった本があります。
予備校で英語を教える先生が、英単語や英文法など各領域で自分のベスト3を挙げていくという
「竹岡広信・安河内哲也の この英語本がすごい!」
です。

これ面白いなと思って、その場でアマゾンのカートに入れていると(本屋さん、ごめんなさい。)、合計額がすごいことになっていました。ちなみにクリックしたのは、次のような本でした。

ウィズダム和英辞典
論理思考を鍛える英文ライティング
東大英単
大学入試英作文実践講義
英語で読む 日本昔ばなし Book 1
東大講義で学ぶ英語パーフェクトリーディング(CD BOOK)
英文解釈教室 改訂版
ネイティヴチェックで鍛える ビジネス英文ライティング
日本人の英語力 (小学館101新書 48)
語源でわかった!英単語記憶術 (文春新書)

また、先生のおすすめの本などを教えて頂ければと思います。

http://www.amazon.co.jp/竹岡広信・安河内哲也の-この英語本がすごい-竹岡-広信/dp/4806137316/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1359535885&sr=8-1

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