なぜ授業力向上研修会のブログで恋愛がテーマになるのか、という理由ですが、
最近読んだ記事で、新明解国語辞典の「恋愛」の定義がテーマとなっていたからです。
記事を書いたのは、論理エンジンを使った指導で着目される大阪桐蔭中高の中條先生です。
http://www.leitmotiv.info/archives/36739019.html
記事から引用しますと、恋愛の定義は次のように変化したそうです。
れんあい【恋愛】(第4版)
特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態。
↓
れんあい【恋愛】(第5版)
特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。
↓
れんあい【恋愛】(第7版)
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。
この定義をめぐって、編者たちがどのような顔で議論していたのかを想像すると楽しくなりますね。
例えば、中学校や高校に入ったばかりの国語の授業で、
「恋愛の定義とは何か」
「第5版と第7版の定義の違いは何か。また、なぜ定義が変更されたと思うか。」
というテーマで話し合うという活動も楽しそうです。
最近読んだ記事で、新明解国語辞典の「恋愛」の定義がテーマとなっていたからです。
記事を書いたのは、論理エンジンを使った指導で着目される大阪桐蔭中高の中條先生です。
http://www.leitmotiv.info/archives/36739019.html
記事から引用しますと、恋愛の定義は次のように変化したそうです。
れんあい【恋愛】(第4版)
特定の異性に特別の愛情をいだいて、二人だけで一緒に居たい、出来るなら合体したいという気持ちを持ちながら、それが、常にはかなえられないで、ひどく心を苦しめる(まれにかなえられて歓喜する)状態。
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れんあい【恋愛】(第5版)
特定の異性に特別の愛情をいだき、高揚した気分で、二人だけで一緒にいたい、精神的な一体感を分かち合いたい、出来るなら肉体的な一体感も得たいと願いながら、常にはかなえられないで、やるせない思いに駆られたり、まれにかなえられて歓喜したりする状態に身を置くこと。
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れんあい【恋愛】(第7版)
特定の異性に対して他の全てを犠牲にしても悔い無いと思い込むような愛情をいだき、常に相手のことを思っては、二人だけでいたい、二人だけの世界を分かち合いたいと願い、それがかなえられたと言っては喜び、ちょっとでも疑念が生じれば不安になるといった状態に身を置くこと。
この定義をめぐって、編者たちがどのような顔で議論していたのかを想像すると楽しくなりますね。
例えば、中学校や高校に入ったばかりの国語の授業で、
「恋愛の定義とは何か」
「第5版と第7版の定義の違いは何か。また、なぜ定義が変更されたと思うか。」
というテーマで話し合うという活動も楽しそうです。
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